ネイルチップ

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ネイルチップとは取り外しが自由にできるチップ(付け爪)のことです。

ネイルチップ用の両面テープを使えば自爪を痛めないうえに、ネイルチップが破損しない限りは何度でも付け外しができ気軽に楽しむことができます。

これはパーティーやデートの間など短時間だけ楽しみたい時に向いており、強度が弱いので長時間の接着は難しい方法です。

正しい付け方を行えば、1日中粘着力は持続します。

ネイルグルー(接着剤)でつける場合は1週間くらいはもちますが、衛生面にあまりよくありません。
ネイルチップを外すときはアセトン(溶解剤)で溶かして取る為、チップは使い捨てとなります。
またネイルグルーとアセトンの使用は自爪を痛める原因になるため、この方法はあまりオススメできません。
ネイルチップは自爪になるべく合うサイズを選びましょう。
自爪の根元とチップのカーブを確認してカーブに合わせて少しずつバッファーと呼ばれる爪やすりで削り、
ぴったりフィットするようにします。

この時自爪はなるべく短くしておきましょう。
自爪が長いと密着しなくなり、美しく貼り合わせられません。
またネイルチップをつけるときは、しっかり手を洗って、全ての爪をアルコールかリムーバーで軽く拭きとり、
汚れや油分をしっかりと取っておきます。

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このページは、 解説者が2007年12月23日 17:48 に書いたブログ記事です。

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